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県民および関連職種の皆様へお知らせ

 林会長就任 表敬訪問報告

会長 林 克郎

黒岩神奈川県県知事
 去る7月9日に県庁本館3階にあります知事室へ、隆島副会長と会長就任のご挨拶に行ってまいりました。保健福祉局保健医療部医療課の中澤課長同席のもと11:00から約10分間でしたが、資料を基に本会会員の動向についてご説明しました。黒岩知事とは、PT数の地域格差、訪問リハビリ、がんリハビリ、ロボット特区についての現状と課題についての簡単な意見交換となりました。

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古谷神奈川県医師会会長

 同7月9日、13:50より神奈川県総合医療会館3階にあります(公社)神奈川県医師会会長室にて、相川事務局長と会長就任のご挨拶に行ってまいりました。まず本会の会員の動向についてご説明し、地域包括ケアシステム構築に向けた医師会との関わりについてお話ししました。古谷医師会長からは各市町村医師会が実務を担っており、本会の下部組織についての確認があり、現状、本会には市町村医師会単位に対応した組織がないことをお伝えしました。最後に、古谷会長の専門が整形外科であり、ラグビーの話題で和やかに会談を終えました。

 

首藤神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア推進局担当理事

 日を改め7月14日に県庁本庁舎2階にあるヘルスケア・ニューフロンティア推進局へ、炭副会長と共にご挨拶に行ってまいりました。佐久間局長、本間総括主幹、同席の下15:30から約1時間にわたり意見交換を行いました。ヘルスケア・ニューフロンティア推進局は黒岩知事直属の部署であり、未病対策、再生医療などの最先端医療、ロボットなどの最新技術により超高齢化社会に向けた対策プロジェクトの部署になります。首藤理事からは、「生命科学」と「生活科学」という言葉について意見を求められました。身体機能や高次脳機能に基づいた生活への適切な介入を行えるのが理学療法士であり、生活への科学的介入が可能な専門家であることをお話ししました。
 さらに、この専門性を地域包括ケアシステムの中で活かしていくために、本会では積極的に研修会を開催していることもお伝えしました。しかし、理学療法士のほとんどが病院やクリニックに勤務していることから、地域包括ケアに関心を持っていても所属施設から出ていくことが困難な場合が多いこともお伝えしました。また、ロボット特区で実践されているリハビリテーション現場でのロボットの活用についても話題となりました。別に現在の地域での課題の一つとして、障がいを持った方たちが利用されている補装具が破損した際、修理されずにそのままの状態となり歩行出来ていた人が歩行困難となるケースを例に出し、補装具の修理について意見交換しました。

2017/04/01

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