ホーム > 講習会・研修会・イベント情報 > 個人・他団体・企業主催イベント >「関節運動を考える会」特別篇2019(1月27日 アルケア株式会社)主催:M's PT Conditioning
理学療法士の皆様へ

理学療法士の皆様へ

カテゴリタイトル

個人・他団体・企業主催イベント

2018/12/28  「関節運動を考える会」特別篇2019(1月27日 アルケア株式会社)主催:M's PT Conditioning

 運動器疾患における徒手療法、運動療法の理論的背景および治療展開における根拠の確立
 
【テーマ】 科学的根拠の確立しにくい運動器疾患における運動療法や徒手療法を、いかにして論理的に臨床を展開していくかを考えることが本会の大きなテーマ
 
【内容】 運動器疾患の治療において、徒手療法や運動療法を用い治療を展開していくことは、誰しもが行っていることであると思われます。
ところが、徒手療法や運動療法を行うに際して、明確な根拠のもとに治療を行っているケースは意外に少ないかもしれません。学校教育においても、手技や運動療法の紹介はあっても、それらが厳密に、どの様なケースに適応できるのかということに関しては、教わっていないことが多いのが現実となっているのではないでしょうか。
皆さんもご存知の通り、徒手療法や運動療法は、データとして非常に捉えにくく、EBPT(EBM)として確固たるものとは言えないかもしれません。
しかしながら、ひとりの患者をシングルケースとしてみたときには、自ら行っている治療に根拠を持って、治療を展開することは非常に大切なことであります。
今回のセミナーでは、4人の先生にご登壇頂き、改めて、徒手療法や運動療法について考えていきたいと思っております。
 
【開催日時】 2019年1月27日(日) 10:00~17:40
【会場】 アルケア株式会社(東京都墨田区錦糸町1-2-1 アルカセントラル19階)大会議場  (http://www.alcare.co.jp/index.shtml)
【受講料】 ¥6.000-
【講師】 佐藤友紀先生 常葉大学教授
            鈴木貞興先生 昭和大藤が丘リハビリテーション病院
            宮森 隆行先生 国際医療福祉大学成田医療保健学部 理学療法学科
            露木 昭彰先生 有限会社 足柄リハビリテーションサービス代表取締役
【定員】 60名
【注意事項】 お申し込みは、mpc-miyazawa@ms-pt-conditioning.jpに、氏名、所属先、経験年数を明記してください。
また、お申し込みのメールの件名に、「関節運動を考える会」特別篇2019と記載するようにお願いいたします。
 
※神奈川県理学療法士会は、このイベントに関して、一切ご質問にお応えできませんので、ホームページ等にて、お問合せ先へご相談下さい。

2018/12/28

前のページに戻る ページ上部に戻る