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2014/04/16  報告します!第2回発達障害支援者意見交換会 会議報告:発達障害支援部

報告します。第2回発達障害支援者意見交換会 会議報告

発達障害支援部部長  萩原 聡

発達障害支援者意見交換会班長  深澤宏昭

 

神奈川県理学療法士会、発達障害支援部では平成26年3月2日(日)「第2回発達障害支援者意見交換会」を開催いたしました。今回の議題は「施設間連絡の方法と小児理学療法ガイドブックについての意見交換」とし、前回ご参加していただいた皆様、新たにご参加いただいた皆様、発達障害支援部部員15施設17名で様々な意見を交換いたしました。

  施設間の連絡の方法は、情報提供書を利用している場合や地域と病院のスタッフによるカンファランス行っており場合、家族を通して行われる場合などがあるようでした。ほとんどの施設で何らかの対応はされていましたが、提供された情報が必ずしも受けての必要とする情報と一致していない場合があることや、複数の施設を利用している場合の情報の取りまとめが難しいこと、短期の入所や入院・地域の福祉施設などへの情報提供が抜け落ちている場合もあるなどの意見がありました。

小児理学療法ガイドブックの改訂は、平成26年度の発達障害支援部事業のひとつです。ガイドブックは小児に関わる理学療法士間の連絡をスムーズにするために作成され、最新の改編(第3版)は2006年となっていました。より良いものを作成するにあたり、どのような方法が使用しやすく、理学療法士間だけでなく、多職種、ご家族にご使用頂けるかご意見を頂きました。具体的には、現在の情報技術を活用し、紙面ベースでなくホームページをベースとして運用していくことが良い等のご意見が出ました。

今回の意見交換会は2回目の試みであり、今回は具体的な対策についてご意見いただきました。子ども達が理学療法をうけることができる環境を整えるために、まずは平成26年度小児理学療法ガイドブックの改訂を進めていきたいと考えています。

2014/04/16

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