メニュー

県民・関連職種の皆様へ

スポーツメディカルサポート

スポーツメディカルサポート 活動報告

掲載日:2009/09/25

高校野球メディカルサポート と 中学サッカー関東大会メディカルサポート

<高校野球メディカルサポート>

神奈川県理学療法士会では、毎年高校野球夏季神奈川大会のメディカルサポートを行っています。スタッフは総勢70名前後で、予備日を含めた準々決勝大会以降を支援しています。メディカルサポートの内容は、試合後の野手へのストレッチ指導と、投手へのパーソナルストレッチです。準決勝以降は医師による診察も行われます。また、試合中の怪我への対応も実施しており、ベンチ裏では試合を見守る理学療法士が常に目を光らせています。

 

 

<中学サッカー関東大会メディカルサポート>

平成21年度の中学サッカー関東大会は神奈川県で開催されました。
会場は横浜を中心とする4会場で、総勢20名の理学療法士が選手の支援を行いました。
メディカルサポートの内容は現場での外傷の処置が中心で、アイシングや固定などの急性の処置からテーピングまで様々でした。選手によっては重度な怪我もあり、指導者と選手に試合出場の判断に関する相談も行いました。私達はジュニア世代の選手生涯スポーツとしてサッカーを続けられることを念頭に考えて指導を行っています。メディカルサポート終了後には県士会事務所に合流して当日処置した選手に関するカンファレンスを実施しました。初めて参加した理学療法士の多くが現場での判断の難しさと、スポーツ理学療法への面白さを実感していました。

 
 前のページに戻る