
【テーマ】
本会では、令和6年度診療報酬改定および新たな地域医療構想を踏まえ、
急性期リハビリテーションのさらなる推進を目的として、
「急性期理学療法推進フォーラム」を2026年2月11日に開催いたしました。
現在、当フォーラムのアーカイブ動画に加え、登壇者公募の際に会員の皆さまよりご共有いただいた事例を、
事例集として取りまとめ、ホームページに掲載しております。
【内容】
■掲載ページ
管理者ネットワーク中央研修会動画(会員限定コンテンツ)
https://www.japanpt.or.jp/privilege/profession/workstyle/administrator/
○アーカイブ配信
当日の特別講演および特別シンポジウムの動画を掲載しております。
○事例集
当フォーラムの登壇者公募に際し、8名の会員の皆さまから事例情報をご提供いただきました。
8つの事例を1つの事例集として取りまとめております。
また、動画にて各事例をご紹介しております。
【開催日時】
■令和7年度 急性期理学療法推進フォーラム
・主催:日本理学療法士協会
・後援:厚生労働省、公益社団法人 全日本病院協会、一般社団法人日本医療法人協会
・開催日:2026年2月11日(水・祝)
【会場】
開催済みの動画をオンデマンド配信
【受講料】
無料
【講師】
【事例1】
新設救急病院におけるハイブリッドなリハビリテーションの構築
氏名:冨樫 健太
所属:晃悠会 むさしの救急病院 リハビリテーション科
【事例2】
地域包括医療病棟に関する当院の取り組み
氏名:中川 雅雄
所属:社会福祉法人太陽会 安房地域医療センター リハビリテーション室
【事例3】
早期離床リハビリテーション加算算定体制の構築による多職種連携と人員強化
氏名:林 洋暁
所属:医療法
【事例4】
呼吸器理学療法を中心とする内部障害へのリハビリテーションと早期離床の導入について
氏名:高橋 舞
所属:医療法人社団 藤花会 江別谷藤病院
【事例5】
新規急性期・三次救急病院立ち上げでの理学療法部門の構築 -人員強化・人材育成-
氏名:瀬崎 学
所属:済生会新潟県央基幹病院 リハビリテーション部
【事例7】
超高齢急性期患者への対応を踏まえたレジデント育成と外部研修制度
氏名:佐藤 隆一
所属:小田原市立病院リハビリテーション
【事例8】
仕組みで支える脳血管疾患急性期リハビリテーションの推進モデル〜限りある人材を最大限に活かすために〜
氏名:西澤 一馬
所属:彦根市立病院
【注意事項】
配信期間は未定です。
【お問い合せ】
公益社団法人日本理学療法士協会 事務局
職能推進課 社会保険係 吉岡 毅
〒106-0032港区六本木7-11-10
TEL 03-5843-1747(代表)
TEL 03-6721-0224(職能推進課直通)
FAX 03-6804-1405
E-mail shokuno@japanpt.or.jp
※神奈川県理学療法士会は、このイベントに関して、一切ご質問にお応えできません。ホームページ等にて、お問合せ先へご相談下さい。

