
【テーマ】
高次脳機能障害者支援のこれから
-法施行を機に考える「切れ目のない支援」と地域連携-
【内容】
高次脳機能障害は症状が見えにくく、生活場面での困難が後から顕在化しやすい特性があります。
令和8年4月の法施行を機に、診断・リハビリから地域生活、社会参加まで切れ目なく支援が届く体制づくりが求められています。
本研修会では、法の趣旨を踏まえ、退院時はどこへ、どうつなぐか等、川崎市の高次脳機能障害の地域リハビリテーションの支援例について紹介いたします。
【開催日時】
2026年7月17日 18:30-20:30
【会場】
川崎市総合自治会館 4階ホール
(川崎市中原区小杉町3−600 コスギサードアヴェニュ)
【受講料】
無料
【講師】
□行政説明
「高次脳機能障害者支援法について」
川崎市健康福祉局 障害保健福祉部精神保健課 担当係長 木下 直美
川崎市総合リハビリテーション推進センター
所長 小林 宏高(リハビリテーション科専門医)
□支援紹介
「川崎市における高次脳機能障害者の支援例紹介」
川崎市社会福祉事業団 れいんぼう川崎 在宅支援室
公認心理師 山﨑 和恵
【定員】
80名
【対象】
医療機関(MSW、リハ職、心理職、医師、看護師等)、障害者相談支援・障害福祉サービス
就労支援事業所、行政、教育、司法、地域包括、ケアマネージャー、関連機関職員等
【注意事項】
申込みは下記URLもしくはチラシ記載のQRコードよりお進みください。※先着順
https://logoform.jp/form/FUQz/1569128
【お問い合せ】
川崎市総合リハビリテーション推進センター企画・連携推進課
TEL:044-200-3197
メール:40rikikak@city.kawasaki.jp
【詳細】
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※神奈川県理学療法士会は、このイベントに関して、一切ご質問にお応えできません。ホームページ等にて、お問合せ先へご相談下さい。

